
今日も産業カウンセラー協会・関西支部の精神医学概論の講座でした。
テーマは睡眠障害や睡眠について。
最近のカウンセラー生活で、すっかり体内時計の狂っているワタシには
「生活改善!」を誓わせる内容でした・・・・。(^_^;)
生活習慣病や病気予防に「生活習慣の改善」と言われますが、
「睡眠の改善」もとても大きなこと。
運動や食事改善やダイエットと同じかそれ以上に効果的なのが
「睡眠時間の見直し」だそうです。
質のいい、決まった時間の睡眠は健康にとても大切ですって内容でした。
寝る時間、浴びる光の強さ、昼間の活動、刺激・・・。
睡眠は奧が深いです・・・。
う〜む。
ってことで、さっそく部屋の灯りを落として、間接照明にしてみました。
いつまでも明るい部屋にいると、眠りに入りにくいし休まりません。
この効果、いかにっ!
追加です。
「部屋の明るさ」というキーワードの検索でこのページに来てくださる方が多いので・・・。
この講座の追加資料をいただいたので、記事も追加です。(^^ゞ
こないだの「精神医学を学ぶ」で追加資料をいただきました。
関西電力病院 睡眠関連疾患センターの立花直子先生の講義分です。
Osaka Sleep Health Network の理事長さんでもあります。
「睡眠」ビジネスやブームを、総合的に考えて「正しい知識」を身につけてもらおうという取り組みをされています。
「睡眠」っていっても様々。
不眠のこと
無呼吸症候群のこと
睡眠不足のこと
個人差が大きい睡眠ですが、質と量をきちんとすることで
起きている時間を効率的に過ごせたり、健康になったり。
とっても大切なんですって・・・。
だから、「夜」には「夜の明るさ」、「朝」には「朝の明るさ」を身体に教えてあげないと
睡眠にも健康にも影響があるんです。
いつまでも「ガンガン刺激」を脳に与えてると、興奮して夜でも休むどころじゃないよーってことになっちゃいます。
昼間に刺激をいっぱい、夜はゆったり・・・で身体も「そろそろ休む時間だ〜」って思うらしいです。
また、週末に普段の睡眠より長く寝てる人、いますよね?
それって「睡眠の負債を一括返済」してるんだそうです。
決して、普段の睡眠が十分ってことではないそうです。
ストレス、カフェイン、ニコチンは睡眠の質が悪くなり、
アルコールは体内濃度が低くなると、覚醒させやすくなるので、寝付きは良いけど「寝れないから飲む」ってのはあんまし良くないそうですわ。
いや〜、人間って、いろんなことがつながってるんですなぁ。
これぞ、「ホリスティック」ってことですなぁ。
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