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認知療法って、共同作業です
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
(2003/03/20)
大野 裕

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いらんーいらんかふぇでは、認知療法とアサーショントレーニングが中心です。

交流分析も取り入れていますが、「具体的にすすめていく」には認知療法が一番やりやすい。

日常生活の中で、宿題もあるし。
何を扱うか、どう進めていくか「相談して進めていく」ことが重要。

いろんなカウンセラーさんを体験された相談者さんは、「毎回、ずーっと話をしているだけだと辛い」と言われます。

話しているときは少し「はき出して」スッキリするんだけど、2,3日するとまたモヤモヤ。

けれど、認知療法は具体的に進められるので、取り組みやすいわーと言ってもらえます。

もちろん、向き・不向きはあります。

日常生活の中で、状況や気分や自動思考(瞬間的に物事をとらえるときの考え方)を書き留めていく宿題は、自分の日常を具体的に違う角度から見る練習。

だけど、書いていくうちに「どんより~」とすることもあります。

書きたくない気分、書いてどうなるのぉと思う気持ち・・・・。

いろんなぐるぐるが巻き起こることもあります。

それはそれで、カウンセリングルームで「率直に話す」ことで、カウンセラーと二人解決していく・・・・。

なんにしろ、「カウンセラーと相談者さんが2人で共同作業をしていく」療法です。

認知療法のもう一つの特徴。
「自習ができる」こと。

興味がある方は、自分で本を買って読むだけでも「視点が変わって、少し楽になる」そうです。

よかったら、本屋さんで手に取ってみてくださいね。






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